【考察】期待値稼働の真の意味とは「負けないこと」

こんにちは。なまままも。(@namamamamo0607)です。

 

いきなりよく分からないタイトルですが笑、今回は私の期待値稼働に対する考え方をお話ししようと思います。

 

みなさん期待値稼働と言うと、打ってれば「勝てる」とお考えの方が多いのではないでしょうか?

確かに、プラスの期待値を打ち続ければいずれ収束してプラスの収支になるので、その考え方自体は決して間違っていません。

 

 

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期待値稼働の真の意味

しかしながら、ここで勘違いしてはいけないのは、期待値稼働で勝てるのは

期待値がプラスの台を打って「出玉がたくさん出たから」ではなく、

期待値がプラスの台を打って「初当たりまでの投資額が減ったから」なんです。

 

確かに、ゴッド系などの天井恩恵が強い台を打って天井に到達した時には通常の初当たりよりもたくさん出るという側面はあります。

ですが、本質的には絶対に初当たりが取れる「天井」が存在することで、期待値がプラスになるラインから打つことで初当たり確率が軽くなるという所がミソなんです。

 

バジリスクⅢの天井狙いで例えると…

以下の表を見てください。

開始ゲーム 初当たり 期待値 機械割
0G 1/376.8 -547円 98.5%
100G 1/371.9 -404円 98.9%
200G 1/365.7 -220円 99.4%
300G 1/357.6 18円 100.1%
400G 1/347.1 326円 100.9%
500G 1/333.7 722円 102.1%
600G 1/316.3 1232円 103.7%
700G 1/293.9 1891円 105.9%
800G 1/265.1 2740円 108.9%
900G 1/227.9 3836円 113.3%
1000G 1/179.8 5249円 119.9%
1100G 1/117.9 7071円 130.4%
1200G 1/38.1 9411円 149.2%

パチスロ期待値見える化様の記事を元に作成

初当たり 機械割
設定1 1/377 98.5%
設定2 1/363 99.8%
設定3 1/357 102.0%
設定4 1/312 104.0%
設定5 1/316 107.1%
設定6 1/256 110.1%

すろぱちくえすと様の記事を元に作成

これはバジリスクⅢの天井期待値及び設定別の初当たり確率です。

打ち始めゲーム数が深くなるほど、初当たり確率が上がっていくことが分かると思います。これは、天井という絶対に初当たりが取れるゲーム数があるからですね。

そして、800ゲームから900ゲームの辺りで初当たりが設定6付近になり、機械割もその付近になっていることが分かると思います。

 

バジリスクⅢは天井に到達しても、さほど天井恩恵は強くない(ART確定+CZがついてくるくらい)ので、単純に深くハマったからと言ってたくさん出るというわけではありません。

むしろ、ハマっている台を打つと、初当たりまでの投資を減らせることで「負けなく」なるんです。初当たりの平均出玉はほぼいつも一緒なんですから。

そして、これは「高設定を打つことと同じ」とも言えます。基本的に高設定は初当たりまでに使うメダルが減るから結果的に差枚がプラスになるということですね。

 

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まとめ

結局何が言いたいかというと、期待値稼働で出玉が出なくても気にしなくていいということです。

むしろ、出玉がたくさん出るよりも少ない投資で当たることに喜びを感じるべきなんですよね。

そういう考え方をしてれば出玉が出なくて負けてもあんまり凹まなくなりますよね?笑←これが言いたかった!

 

ということで、みなさんもこれからちょっと今回の話を心の隅に置いて稼働してみてはどうでしょうか?

それではまた!

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