【考察】会員カードのススメ

こんにちは。なまままも。(@namamamamo0607)です!

さて、今回はタイトルにもあるようにパチンコ店の会員カードを作ることのメリットについて書きたいと思います。

 

 

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パチンコ店における会員カードのメリットは?

普段から期待値稼働をされている方々には常識かもしれませんが、パチンコ店の会員カードのメリットを挙げたいと思います。

・パチンコ玉、スロットのメダルを「貯玉」することが出来る。

・使用する際はパスワードを入力して使う(セキュリティもしっかりしている)。

・貯玉はいつでも交換することが出来る。

・現金も入れておくことが出来て、期限付きのことが多いが基本翌日以降も使える。

・万が一無くしても再発行することが出来る。

・(来店ポイントが貯まる)

 

いくつか挙げましたが、メインは最初の「貯玉出来る」ってことです。私にとっては来店ポイントとかはどうでもいいです。笑

現在は全国的にほぼ非等価ですが、非等価だからこそこの貯玉のメリットが生きてくるんですね。その理由をこれから説明します。

(ちなみに非等価というのは、例えば1000円で50枚貸し出しでも、交換するときには56枚無いと1000円戻ってこないとかそういう感じのことです)

 

下記は私を苦しめている←ミリオンゴッド神々の凱旋の期待値表です↓

ゲーム数 56枚持ち玉 56枚現金
0G -850円 -2919円
100G -613円 -2641円
200G -320円 -2297円
300G 43円 -1872円
400G 491円 -1349円
500G 1046円 -703円
600G 1732円 93円
700G 2581円 1072円
800G 3631円 2276円
900G 4930円 3754円
1000G 6537円 5565円
1100G 8524円 7778円
1200G 10983円 10475円
1300G 14024円 13748円
1400G 17786円 17702円

すろぱちくえすと様の記事を参考に作成

例えば800ゲームから打つとして、56交換でも持ち玉で打つと期待値が3631円に対して、現金投資では2276円しかありません。約1350円の差ですね。

1350円というともう一台天井狙いをする必要があるくらいなのでこの差は大きいです。

なぜこれだけの差が生まれるかというと、現金で打つとお金をサンドに入れるたびに「換金ギャップ」で損をしているからなんですね。

 

「換金ギャップ」とは、同じ枚数でも貸し出した時より交換の時の方がメダル一枚の値段が下がるということです。

具体的には、56枚交換だと1000円入れて出てきたメダルをそのまま交換すると890円にしかなりません。

これにより、特にコイン持ちが悪くて現金の投資が多くなるゴッド系なんかだと持ち玉と現金投資で期待値に大きな差が生まれるんですね。

 

その点会員カードに貯玉をしておくと、50枚投資しても実質の投資金額は890円ということになるので、投資を抑えることが出来ます。

そのため、同じボーダーでも期待値が上がりますし、逆に言うと同じ期待値でより浅いボーダーから打てるようになります←これ大事!

 

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設定狙いでしか行かないようなお店でも会員カードは作ろう!

これは自分自身にも向けて言ってるんですが←

設定狙いで月に数回しか行かないようなホールでも基本的に会員カードは作った方がいいです。

というのも、まず設定狙いで換金ギャップを気にせずに投資できるのは大きなアドバンデージです。

それに加えて、設定を外した後にゾーン狙い・天井狙いでリカバリーを狙うといったときに、貯玉があることによって打てる台の幅が大きく広がるんですね。

 

なので、私もこれから行く店の会員カードは全部作ろうと思います←

コメント、質問等お待ちしています!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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