【まどマギ叛逆】設定6?を実践して設定差がありそうなポイントを考察してみました。

こんにちは。なまままも。(@namamamamo0607)です。

 

 

今回は、まどマギ反逆の設定6?を打ってみて、設定判別のポイントになりそうだなと感じた点について考察してみたいと思います。

前回の実践記事はこちらから↓

【まどマギ叛逆】新台初日に初打ちして高設定を後ツモしてきました!〜設定4or6?実践〜

 

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魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語:設定判別のポイント?

それでは、実践で感じた設定差がありそうな点について考察して行きたいと思います。

まずは、詳細な実践データを見てみましょうか。

 

実践データ

・253 ボーナス(CZ解除):初期ソウルジェム→青青青、ラッシュ突入

・89 ボーナス(ゲーム数解除):初期ソウルジェム→紫青青、ラッシュ突入

・372 ボーナス(低確チャンス目解除):初期ソウルジェム→青青青、ラッシュ突入

・148 ボーナス(高確チャンス目orゲーム数解除):初期ソウルジェム→青青赤、ラッシュ突入

・149 ラッシュ直撃

・84 ボーナス(ゲーム数解除):初期ソウルジェム→青青青、ラッシュ突入

・234 ボーナス(ゲーム数解除or低確チャンス目or低確強チェ):初期ソウルジェム→青青青、ラッシュ突入

・91 ボーナス(ゲーム数解除):初期ソウルジェム→青青赤、ラッシュ突入

・59 ラッシュ直撃

・94 ボーナス(ゲーム数解除?):初期ソウルジェム→青青赤、ラッシュ突入

・414 ボーナス(CZ解除):初期ソウルジェム→青青青、ラッシュ非突入

・100 ボーナス(ゲーム数解除):初期ソウルジェム→青青青、ラッシュ非突入

・278 ボーナス(CZ解除):初期ソウルジェム→青青青、ラッシュ非突入

・294 ボーナス(ゲーム数解除):初期ソウルジェム→青青青、ラッシュ突入

ヤメ

 

昨日の記事にも載せましたが、データをまとめると以下の通りです↓

・通常時ボーナス初当たり:12回(1/213.2)

・マギカラッシュ初当たり:9回(1/284.3)

・マギカラッシュ直撃:2回(1/1279.5)

・弱チェリー:40回(1/82.8)

・スイカからのCZ当選:5/42(11.9%)

・ボーナス後のセリフ(何回か聞き忘れたのはご愛嬌)↓

なぎさは~(奇数示唆):2

しーっ~(偶数示唆):8

こう見えて~(偶数示唆・強):1

まどかの本当の~(高設定示唆):1

それでは、この実践データをもとに高設定挙動について考察して行きましょう。

 

ボーナスの初期ソウルジェムの色

今回の実践では、ボーナス開始時に既にソウルジェムの色が赤以上と言うのが複数見られて、さらに最初から紫があるパターンも見られました。

通常時のボーナスは12回引きましたが、その中で実に4回のボーナスで初期のソウルジェムに赤色以上が含まれていました。

もちろん、上位色のソウルジェムの方がラッシュに当選しやすいので、低設定と高設定で差が付いていそうですよね。

 

 

…実は、最近ユニバフリークさんに掲載された情報の中に初期ソウルジェムに関する記述がありました!

通常時のモードは通常モード、チャンスモード、悪魔モードと言うのがあって、

この中でもチャンスモードは「初期ソウルジェムのランクで3以上(=赤)が1個保証されている」らしいんです。

 

つまり、ボーナスの初期段階で赤色以上のソウルジェムを持っていた場合は、チャンスモードに滞在していた可能性が高いということですね。

そして、おそらくこのチャンスモードへの移行確率は高設定ほど優遇されているんでしょうね。笑

 

ちなみに、実践の中でチャンスモードっぽい所で前兆が走ったにも関わらず、ボーナス当選時の初期ソウルジェムが青青青ってのが1回ありました。

なので、もしかしたら見た目ではソウルジェムの色が全部青でも内部的に赤色以上を持っているパターンがあるかもしれません。

ボーナスの消化中に、特にレア小役を引いているわけではないのに、簡単にソウルジェムが赤まで昇格することも多々あったので。

 

ボーナス解除ゲーム数の振り分け

これは、上で書いた内容とも関係してくるんですが、ボーナスの解除ゲーム数振り分けにも設定差があると思います。

 

またまたユニバフリークさんから引用しますが、3つのモードの解除ゲーム数は以下の特徴があります↓

・通常モード:200ゲーム台、400ゲーム台(特に280~299、480~499ゲーム)

・チャンスモード:100ゲーム台、300ゲーム台、500ゲーム台(特に180~199、380~399、580~599ゲーム)

・悪魔モード:全てのゲーム数

おそらく、初代を継承しているなら、ガセ前兆が走ったゲーム数である程度はモードを推測することができると思います。

 

今回、ゲーム数解除だと思われる当たりが8回ありましたが、そのうち5回100ゲーム以内での当選でした。

そして、初期ソウルジェムの色で赤以上が出てきたのはほとんどが100ゲーム以内の当たりだったんですね。

↑初代と同じで、ゲーム数解除する時には強めの演出が選ばれることが多いですね。

 

ここから考えられることは、チャンスモードは100ゲーム以内の解除ゲーム数を選びやすいという可能性ですね。

だから、そもそも100ゲームを超えないので、前兆ゲーム数からチャンスモードと気付きにくいパターンが多いのかなと。

ちなみに、この解除ゲーム数がモード依存でモード移行に設定差があるのか、設定に依存するのかは分かりませんけどね。笑

 

いずれにしても、かなり浅いゲーム数での解除に助けられてボーナスの初当たりを稼げていたイメージがあるので、高設定と低設定でわりと大きな差があると思います。

 

マギカラッシュ直撃

これは歴代シリーズを受け継いでいるならおそらく設定差はあるでしょうね。

今回の実践でも2回、マギカラッシュの直撃見られました。

 

ただ、もしかしたら注意した方が良いかもしれないのが、まど2みたいに奇偶で設定差が付いているかもしれないという点ですね。

もちろん、まど2でも高設定ほど直撃確率は優遇されていましたが、設定2でも現実的な確率で直撃しますからね。

 

今作は設定1がかなり辛いので、ホールのメイン設定は「2」になる可能性が高いのではないかと個人的には思っています。

すると、設定2以上確定演出、偶数示唆のボイスに加えて、直撃もしやすくなっていたら意外と設定判別が難しくなる可能性はあります。

これについてはあくまで推測に過ぎないですけどね。笑

 

ボーナス後の液晶タッチセリフ

既にセリフの示唆の内容は明らかになっていますが、今回の実践ではかなり偶数示唆にセリフが寄りました。

 

・なぎさは~(奇数示唆):2

・しーっ~(偶数示唆):8

・こう見えて~(偶数示唆・強):1

・まどかの本当の~(高設定示唆):1

 

奇数示唆と偶数示唆を見てみると、かなり偶数示唆のセリフに寄っていることが分かります。

さらに、強い偶数示唆と高設定示唆のセリフも1回ずつ出ています。

 

まど2でも、ボーナス後のセリフはわりとメインの判別要素だったんですが、それ以上に今作はこのセリフに大きく設定差が設けられているかもしれませんね。

だからこそ、おそらく奇数と偶数の判別はかなり早いと思うので、246で差がある要素(まだ分かりませんが)に注目していく必要がありそうですね。

 

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まとめ

今回は、初打ちで設定6?を打った実践から高設定挙動を考察してみました。

 

実践で見られた挙動を踏まえて考察しましたが、おそらく初期ソウルジェムの色はモード移行と合わせてかなり重要なんじゃないかなと思います。

ラッシュ直撃と設定示唆については、設定を分かりにくくするためにやっかいな作りになっている可能性もあると思います。

だからこそ、これから出てくるであろう解析で、差があると明らかになったポイントを見て冷静に設定判別をできたらと思います。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

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