【バジリスク絆2】設定6濃厚台を10000回転ブン回して分かった設定6の特徴は?

今回は、朝イチからバジリスク絆2の設定6濃厚台をツモって終日10000回転ブン回してきました。

10000回転打ったことで見えてきた設定6の特徴とは??

この日は、マイホの月イチイベントと言うことで朝イチの抽選から参加。

お盆時期と言うこともあって抽選人数はなかなか多かったですが、引いたのはなんと1ケタ!!!(`・ω・´)

このお店は強いイベントではバジリスク絆2に鉄板の場所があるので、その場所を抑えて実践開始です。

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バジリスク絆2:設定狙い

鉄板の場所を抑えられたので、もはや打つ前の時点でほとんど設定6を貰ったも同然です。

設定狙いではこのような根拠を大事にして立ち回りたいですね。

なんで当たったの?って感じのBT直撃が多い!

早速打ち出していくと、モードC濃厚演出が出ていて高確で引いたBCが1発でBTに繋がってくれました!

この初当たりは2連で終わってしまいましたが、次は明らかに低確っぽい所からいきなり7の告知が来てまたまた1発でBT直撃!

これが朧スタートでなんだかんだ継続してくれて700枚弱の獲得!

背景はずっと夕方だったのでおそらく安定テーブルでしょうね。

この次の初当たりも、低確っぽい所でのBTだったので朧BCで消化しているとレア役の示唆が出たのに揃ったのは押し順不問ベル(。´・ω・)?

押し順不問ベルではBTの突入抽選をしていないはずなのでこれはもともとBTに当選していたパターンでしょうね。

こんな感じで、特にBTに直撃する要素が無いのにどんどん初当たりを重ねて行きます。

456確定演出!…でもハマることもあります。。。

この後は4スルーまで行ってしまいましたが、BC間のハマりはかなり浅くて200ゲームも回さない内にまたBT直撃!

そしてここで、、、456確定の444撃破!

まあ、打ち出す前から設定6の自信がありましたがいざ確定が出るとやはり安心感がありますね。

ちなみに、この後終日回しましたがこの456確定以上の確定演出は出ませんでしたね。

こんな感じでチート感のある初当たりの重ね方をして行きますが、時にはハマることもあります。

後からユニメモで確認したらBA…でスタートする悪いテーブルでしたが、モードAスタートの1スルー目でハマってしまい、気付いたらゲーム数天井の800ゲームに到達。。。

なんだかんだしっかりBTの初当たりは取れましたが、設定6でさえもモードが悪いと天井までハマってしまうことはありますね。

また、以前設定6濃厚台を打った時にはBCの初当たりが軽すぎて7スルー天井に到達したこともあったので、1回のハマりだけで設定6を否定するわけではなさそうですね。

出玉的な見せ場は無いけど安定した初当たりで終日では3000枚オーバー!

この後もなんだかんだ偶数設定というだけあってまとまった出玉を得ることはできませんでしたが、とにかく初当たりの安定感が高すぎて少しづつ出玉が伸びて行きます。

↑歴代シリーズでおなじみのタイトルクラッシュは今作もBCに当選すればBT濃厚!

↑また、今作からは花火柄タイトルはBT直撃濃厚演出に大きくランクアップ!

テーブル選択率にも設定差があって、次回0スルーor1スルーでBT当選のテーブルが確定する終了画面絆玉発光のパターンも見れました。

結局、終日回して1度も1000枚以上の初当たりは無かったんですが、終わってみれば安定した右肩上がりのグラフで3000枚オーバー!

けっこう閉店時間ギリギリまで打てるので、なんだかんだ10242回転も回せました。笑

以下、この日の収支です↓

機種 メモ 投資額 回収額 収支
バジリスク絆2 設定6(10242回転) 6330 58900 52570
TOTAL 52570

10000回転回して分かった設定6の特徴は??

それでは、まずはユニメモのデータから設定差のある部分を確認してみましょうか。

・BT初当たり:29回(1/224.1)

・弱チェリー:252個(1/40.6)

・赤異色BC:38回

・赤同色BC:4回

・青異色BC:28回

・青異色BC:3回

BT初当たり1/224.1と設定6以上の数値でしたが、今作は設定45の初当たりが1/370付近とかなり大きな差が付いているのでここだけで設定6は丸わかりですね。

弱チェリー確率は設定5の近似値で、BCの比率は赤:青=42:31で赤寄りでした。

ちなみに、通常時に謎当たり同色からのエピソードBCはありませんでした。

特徴1:とにかく初当たりが軽い

やはり、まずは圧倒的にBT初当たりが軽いです。

解析に目を通していただけると分かりますが、今作はBCの当選率からBTの直撃確率までとにかく設定6はチート仕様です。笑

モードC+超高確などのこれはBT直撃しそうな所ではしっかりBT直撃しますし、低確でBCを引いただけでなぜかBTに直撃することも多いです。

特徴2:テーブル、シナリオ選択率で偶数設定は見えてくる

これはどちらかと言うと偶数設定の特徴ですが、1スルー目までにモードCが出てくるテーブルの選択率が高いです(今回は11/30で選択されてました)。

そのため、早い段階で高モードでの抽選を受けられるので早いスルーでのBT直撃が必然的に多くなります。

さらに、設定6のみハズレでもモードアップ抽選を行っているので、いつの間にかモードDに上がって勝手にBTが確定している状況も多いと思います。

また、シナリオ選択でも偶数は圧倒的に朝駆けシナリオと安定シナリオを選択することが多いです。

朝駆けシナリオでは、夜→夕方→昼と来て2戦目や3戦目で終わりやすいです。

安定シナリオはずっと夕方で、BT開始画面で朧が出ることも多いですね。

特徴3:1戦目の絆高確点灯率がかなり高い

これは低設定と比較すると体感でも違いが分かると思いますが、1戦目での絆高確点灯率がかなり高いです。

おそらく絆高確テーブルが優遇されているのと、前述しましたが設定6のみハズレでもモードアップしてモードDまで上がることが多い=絆高確が点灯した状態でBTがスタートする割合が多くなるのだと思います。

そのため、絆高確が点灯しやすい要素が多く、絆高確が2色以上複合して点灯することも多いです。

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まとめ

このような感じで、設定6は体感での初当たりの早さでも分かりやすいですが、見るべきポイントを見ればさらに早く判別することができます。

展開が悪くて捨ててしまうことは少ないとは思いますが、そのような時こそ設定6の特徴を意識して確実に設定6を打ち切りたいですね。

間違いなくバジ絆2は6号機のメイン機種で今後も設定狙いをすることが多いと思うので、抽選が良かった時には積極的に狙って行きたいですね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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